医療法人正信会 ほうゆう病院

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H 29.7.5

【 「ホールで「唄のひろば」自慢のノドふるわせる」
                           ほうゆう唄のひろば 】



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城南新報 2017年6月24日版

H 28.11. 7

【 「日々の実践 患者へ」 ほうゆう病院学びのひろば 】



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城南新報 2016年10月29日版

H 28.6.29

【 「患者ら自慢のノド披露 文パル城陽で和やかに」ほうゆう唄のひろば 】



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城南新報 2016年6月25日版

H 27.11. 6

【 「病理学」の専門医が特別講演 ほうゆう病院学びのひろばに100人 】



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城南新報 2015年10月31日版

【 「健康へのヒント学んで」城陽ほうゆう病院 学びのひろば 専門医講演 】

   

洛南タイムス 2015年10月31日版 

H 27.6.30

【 「熱唱・・・心も体も健康に」ほうゆう唄のひろば 】



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城南新報 2015年6月27日版

【 「年に1度のお楽しみ 文化パルクでカラオケ大会」 】

   

洛南タイムス 2015年6月27日版 

H 26.10.25

【 「「乳がん」死者が年々増加 ほうゆう学びのひろば」 】



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城南新報 2014年10月25日版

【 「乳がん、検診率向上を 学びのひろば 専門医講演」 】

   

洛南タイムス 2014年10月25日版 

H 26.10.23

【 「24日、ほうゆう学びのひろば」 】



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城南新報 2014年10月22日版

【 「健康のヒントに、気軽に来場を」 】

   

洛南タイムス 2014年10月23日版 

H 26.9.19

【 「通所リハ 和やかに敬老会」 】



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城南新報 2014年9月11日版



     H 26.7.7

【 「待ち時間短縮」願い叶う−午前診療 】



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城南新報 2014年7月6日版 取材 樋口友弘氏



H 26.1.14

【 院内にWi-Fi整備 】



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京都新聞 2014年1月11日版



H 25.12.28

【 災害対策 Wi-Fiスポットと災害時対応型自販機 】



城南新報 2013年12月25日版

最新ニュースはこちら⇒



H 25.10.31

【 第22回 ほうゆう学びのひろば 】



城南新報 2013年11月26日版 取材:池本和浩氏

最新ニュースはこちら⇒



H 25.8.10

【 薬ネット販売解禁と安全性,どう確保する? 】



薬事新報H25年8月号に当院の木利樹薬局長の記事が掲載されました



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H 25.6.25

【 第20回 ほうゆう唄のひろば 】



城南新報 2013年6月22日版 取材:池本和浩氏




洛南タイムス 2013年6月22日版 取材:菴原謙一氏



H 25.3.11

【 弊院院長講演 寺田東部コミセンにて「健診を役立てましょう」 】



城南新報 2013年3月10日版より



H 24.11.19

【 城陽市老人福祉センター陽東苑にて院長講演 】



城南新報 2012年11月16日版より



H 24.10.30

【 患者様に安心の医療を『学びのひろば』 】



城南新報 2012年10月27日版より



H 24.10.24

【 『学びのひろば』が開催されます 】



洛南タイムス 2012年10月23日版より



H 24.9.18

【 通所リハビリで敬老会 】



城南新報 2012年9月16日版より




洛南タイムス 2012年9月16日版より



H 24.9.7

【 コストかけずに省エネ 】



城南新報 2012年8月25日版より



H 24.8.15

【 通所リハ 夏祭り 】



城南新報 2012年8月14日版より



H 24.3.21

【 せおうもの 】


       
ほうゆう病院 事務部長 福島伸之

 最近の事です。
小学1年生の娘を学校に迎えに行く機会がありました。
帰り道に娘が『お父さん、疲れたしランリュック(黄色いナイロン製のランドセル)持ってくれへん?』と言った。
甘やかしてよいものか、一瞬どうしようか考えたが、こんな機会はたまにしかないことやしとか、今のうちに娘に恩を売っておくのも悪くはないかとか、いろいろと葛藤があったのですが、決め手は大げさに言うと彼女の身長の半分を占めるランリュックを一生懸命に背負っているけなげな姿にウルウルきたからです。『いいよ 持ってあげるわ』、『やったー!!』で、実際持ってみると
何じゃこりゃ!? やけに重いな。毎日、これを背負って通学している娘の大変さを痛感し、また 成長も確認することができました。
 家に着いて早速、体重計にランリュックを載せて量ってみると、なんと5Kgもありました。毎日、スーパーに米袋を買いに行っているようなものです。
重さは分かったので娘のOKをもらって中味チェックです。
そうすると重さの原因が分かりました。
 まず、教科書や副読本のサイズがほとんど A4サイズでカラー写真やカラーイラストがふんだんに使われていて紙の質がとても良く、それで重くなっているようです。私が使っていた頃の教科書は、 B5サイズでわら半紙のような紙で文章がほとんどでお世辞にも楽しいものではありませんでしたが、娘の使っている教科書は、興味が涌くように楽しくカラフルにとても工夫されているなと言うのが率直な感想で、こんな教科書やったらもうちょっとがんばって勉強したのになあと少しうらやましい気持ちでした。娘が各科の教科書の中味を楽しそうに説明してくれ、自分の時代と比べて随分変わっている驚きを感じながら楽しい時間を過ごすことができました。
 最近の新聞記事のイラストで若い人がお年寄りを背負っているイラストが載っていました。娘が成人を過ぎた頃の2025年には、急速な少子高齢化で高齢者(65歳以上)1人を現役世代(15歳〜64歳)2人 で支えることになるそうです(現役世代を15歳からとしている事に異論もあるそうですが)。
更にその30年後の2055年には、高齢者1人を1.3人で支えることになるそうです。
今、娘が背負っているランリュックの中味はとても重いですが、将来の夢につながるものがいっぱい入っています。しかし、彼女が大人に成った時の社会保障費は、彼女たちの世代にとてつもなく重くのしかかり、否応なしに背負わなければならないのかも知れません。
 私見ですが、日本のあらゆるシステムは経済成長を前提に構築されてきたように感じます。政府や歴代与党にとって都合の悪い事や国民の不満も、圧倒的な経済成長のパワーやばら撒きで蓋ができていましたが、現在では経済が減退しつつあり、今まで蓋をしてきた事がマグマのように噴出してきているように感じます。そのような状況下、政府や与党は自分たちの身を削ることはせず、先ず国民に負担を背負わそうとしているように感じます。
 この原稿が掲載される頃には、東日本大震災から1年が経っていると思います。犠牲になられた方々やそのご家族、仮設住宅で不自由な生活を送られている方々の事や、後の世代の事を常に考え、自分には何ができるのか、何を背負えるのか、何をするべきなのかを日々自問自答しています。しかし、柔道の“背負い投げ、一本!!”のような明快な答えは出ません。ありきたりで、当たり前のことですが、自分の出来ることを精一杯やることだけを念頭においている今日この頃です。

京都私立病院協会「京都私立病院報」 2012年3月号より



H 23.10.20

【 ほうゆう学びのひろば 】



洛南タイムス 2011年10月19日版より



H 23.6.27

【 院長講演「年は年、でも・・・」 】



城南新報 2011年6月24日版より

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